コラム

コラム · 24日 5月 2022
人新世の『沈黙の春』 『沈黙の春』(原題Silent Spring)が出版されたのは1962年。今年2022年はそれから60年になります。...
コラム · 30日 12月 2021
小林秀雄の「DDT」 『センス・オブ・ワンダー』は『沈黙の春』とならびレイチェル・カーソンを代表する作品として親しまれてきた。新潮社から出版された単行本によって、読者は上遠恵子さんの翻訳と森本二太郎さんの写真で「センス・オブ・ワンダーの世界」を楽しむことができたのである。...
コラム · 27日 10月 2021
映画『MINAMATA』...
コラム · 18日 9月 2021
『人新世の「資本論」』を読む...
コラム · 18日 9月 2021
ブックガイド 福岡伸一著『生命海流』 福岡伸一のガラパゴス航海記である。 ガラパゴス諸島。かつてダーウインも訪れ、のちに『種の起源』をまとめるときの一つの基盤になったとされる。このこともふくめ、生物学を志すものであれば、一度は訪れたいと思う場所である。...
コラム · 07日 5月 2021
レイチェル・カーソン日本協会関東フォーラムは、政府が、4月13日、福島の汚染水を海洋投棄することを決定したことに対して、以下のようなメッセージを発信していますので、紹介します。 汚染水の海洋投棄を許しません!...
コラム · 03日 4月 2021
岩波新書の「絶対名著」改版企画がはじまっている。長い間読み継がれてきた定番というべき新書について改版し、見やすく、読みやすくし、今後も読み継がれるようにしようというものだ。宇沢弘文著『自動車の社会的費用』などに続き、今回、本書も改版された。...
コラム · 03日 4月 2021
1 巨大地震と大津波 「3・11」(東日本大震災)は巨大地震とそれにともなう大津波、さらに福島第一原発事故が重なり合うという、災害史に残る「複合災害」でした。 まず、巨大地震と大津波です。...
コラム · 20日 2月 2021
「3・11」から10年 原  強 2011年3月11日に発生した「東日本大震災」は、巨大地震にともなう大津波、さらに原発事故が重なりあう、歴史に残る苛酷な災害でした。...
コラム · 08日 2月 2021
<レイチェル・カーソン日本協会関東フォーラムからのメッセージを紹介します> コロナ時代とその後、私たちの生き方 レイチェル・カーソン日本協会関東フォーラムからのメッセージ 自然を語る会(2020.7.18) 自然は、沈黙した。うす気味悪い。 鳥たちはどこへ行ってしまったのか。 春が来たが、沈黙の春だった。...

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